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ロングテールワード探索サービス

ロングテールワード探索サービス

 ロングテールワードを発見するとはどういう事でしょう?

 

 ロングテールワードを発見すると言うことは、小さなコストで、利益を得る。
ということです。

 

 しかも、一度発見し、かつ、他社がそのロングテールワードを発見するまでは、その小さな市場は発見者(自社)の独占市場とできるのです。
 ロングテールワードからの流れが固まってしまえば、基本的にはメンテナンスもほぼ不要です。

 オーバチュア、アドワーズのようなクリック連動型広告か、SEO対策での検索エンジン上位表示を維持できれば自動的にお客さまになっていただける流れができますし、

 通常クリック連動型広告で1%、その他のサイト来訪で0.1%といったコンバージョンレートを遙かに上回るレートで成約に結びつけることが出来ます。

 

 コストについても、コンバージョンレートが1%として、クリック連動型広告も敵のない最低価格になる場合がほとんどですから、

 1,000円以下のコストで、一人のお客さまを増やす事が出来ます。

 

 弊社では、ネット上のテキストを独自プログラムで取り込んで、科学的な分析をすることによって、高い確率で御社にとって最適なロングテールワードを発見いたします。

ロングテール探索事例と、効果

 ある機械部品を卸売、小売をしている企業

 商品の特性を聞くと、機会本体、部品も非常に壊れにくい物を扱っているためにリピーターが極めて少ない。

 

 なにか新しい売り方か、売り先を見つける施策についてアドバイスが欲しいというご依頼。

そこで、ロングテール探索サービスをお勧めし、実行させていただきました。

 

 いくつか販売したい商品、利益率の高い商品をあげてもらってその商品についてどういったものが因果関係としてあるのか調査してみました。

 その結果、現在の販売の市場にはまったく因果関係がないにもかかわらず、

強い因果関係がある物が浮かび上がってきました。

「旋盤」って言う物なんですが、日曜大工なんかで使う板などに穴をあけたりする機械です。

この部品、もともと家庭用のある機械の部品で、部品を買う人というのは基本的に本体を持っている人のみという商品です。

 

 にもかかわらず、なぜそんな因果関係が、と、さらに調査すると、

このモーターの特性として、回転が調整できるということ、壊れにくいということ、また回転調整をするためのインターフェースを伸ばして足で操作するようにできるために、 一部のDIY愛好者の中では知られた存在だと言うことがわかりました。

 

 現在、その情報をもとにDIY利用層にその部品を販売してます。

あるキーワードの組み合わせで、他社の参入は今のところありませんから(厳密には他にも1社そのワードで表示されますが、コピーテキストを読めば、ユーザーは全く競合しない状態にあります)ちいさなマーケットですがほぼ独占・寡占状態です。

ロングテール発見説明図

 

また、このネット上のデータをもとに、一部地域のホームセンターに納品販売させていただいています。

こちらに関しても通常ホームセンターで販売する商品ではありませんから、独占的な状況で販売できています。

 

※事例についてはクライアントとの守秘義務などの関係上若干手を加えています

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